議会ICTを進める2022年5月6日

GWも残りわずかになり、市役所でこれからの議会ICTをどのように進めるか考え中です。

市長や各部所はITが進み、ペーパーレスを確実に進め、会議などはペーパーをほとんど使わない努力をしている。先日、市長から議会はDXを進め、ペーパーレスを進めるようにと要望してきました。なぜなら、役所にある巨大で大量に印刷できる印刷機のリースが令和4年度で終了し、次年度は外注しなければならくなりました。

役所の中で、一番ペーパーを使うのは議会と言っても過言ではなく、各議会・委員会の日程、各議会の議案書、議案書についての説明書、予算・決算(両方とも約500ページ)、予算・決算書についての細かい資料等、年間で約1万枚は使います。

私たちも、これらを保管するのも容易ではなくデジテル化すると一瞬で知りたいページを開く事で仕事がはかどり、そうなると、今まで1日にできる仕事量が増え、私たちの仕事が増えることとは、市民相談の数が多く聞く事であり、市民相談を多く聞くことは、東村山市全体の発展や福祉が進むことは間違いないでしょう。また、市役所の職員もデジタル化が一緒に進めば、市民相談の対応もすぐにできる事が増えるし、時間も短縮できて、職員さんも私たちが依頼した仕事以外の自分の仕事もスムーズにできる環境が揃う。(仕事に時間をかける事が私たちの仕事だと言い切る議員がいた。びっくりすると同時にとても残念です)

東村山市以外のほとんどの市はそれができる土台ができており、これからは市役所・議会ともにDXが進み市の発展や福祉が向上するでしょう。

私たち東村山市議会も他市に負けないように、ペーパーレス・仕事の効率化を進め、市民の要望する事を聞く場所をさらに増やし、市の発展や福祉向上に全力を持って取り組んでいく土台を作りたいです。現在、議員でいる私たちだけの為ではなく、未来の市議会を担う人達の為にも絶対に必要な事ですので・・・

 

そろそろ、反対の為の反対をやめませんか!